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皮革及び靴の知識 皮革:皮革の規格・試験
東京の皮革産業の特色
 東京の皮革関連産業は全国的に見ると市場占有率は高く、製造品出荷額等で比較すると、全国に占める割合が最も高い産業なのです。次いで印刷・同関連業、精密機械、情報通信機械と続きます。
 東京の皮革産業の内訳を見ると、袋物の工場数が最も多く、次いで靴、かばんと続きます。出荷額で見ると靴が最も高く、次いで袋物となります。
 地域的集積性が強く、なめし革製造業では墨田区に約60%が集中しています。また、革製履き物製造業を見ると台東区に約42%が集中しています。墨田区、葛飾区、荒川区、足立区、台東区の城東5区になめし革製造業、革製履き物製造業共に95%程度が集積しています。
 東京のなめし革製造業の特色は、豚革の製品出荷額で全国の70%を占める豚革生産の最大拠点です。
 豚革は、かつては輸出産業の花形であり、国内出荷額の半分以上を輸出していましたが、近年では輸出が激減しています。大半が原皮のまま海外へ輸出されています。
 豚革の主用途は、靴裏革(靴の内側に使用する革)です。豚革は表面に細かい傷があるものが多く、裁断面積の広い袋物や衣料用には傷の目立たない塗装仕上げを施した革や裏面をケバ立てたスエードが使用されます。
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